事業案内

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金属素形材の最終仕上げを担当しています。

金属素形材とは熱や力によって成形された、機械の部品、部材を意味します。鋳造、鍛造、プレスなど成形手段は色々ありますが、素材は全て最終段階で精密に仕上げられて、部品として完成します。 弊社の主業務は、鋳造(鋳物)素材の最終仕上げ(完成)です。弊社が100%構内受注している鉄工会社から供給された鋳造素材を仕上げ(バリ取り)、次工程に納入します。取り扱う金属素形材には、農業機械部品のエンジン部品である「フライホイール」「ネンショウシツ」、足回りの「ブレーキケース」を中心に、自動車部品の「キャリア」「ナックルアーム」、建築機械部品の「アイドラ」などがあります。スタッフはそれぞれの素形材の特徴、プロセスに合わせ、グラインダーなどによる手仕上げ、機械仕上げで成形を完成させます。

選ばれる理由

reason01

安心して働ける環境!

弊社は旋盤用油圧チャック(パワーチャック)で日本一のシェアを有する、東証一部上場企業の100%構内外注企業です。経営状態は大変安定しており、おかげ様で業績も順調に推移しています。生活に不安を抱える事なく、安心して長く勤められる会社なのです。

reason02

信頼の高い技術力!

鋳物仕上げ(バリ取り)は、製品仕上げの最終段階を担う重要な仕事です。バリ取りの不良は、機械の故障原因に直結するだけでなく、作業員に怪我を負わせる危険性もあるのです。ベテランの匠が多い弊社では、常に若手に対して技術力と職人魂の伝承が行われています。

reason03

安全な施工が第一!

おかげ様で、弊社は昨年度も「事故ゼロ」を達成出来ました。どれほど優れた品質も、迅速な作業も、事故が起きてしまってはその価値を一気に喪います。弊社は毎日の朝礼やミーティングでの「危険予知」意識の徹底を図り、本年度の事故ゼロに全力で取り組んでいます。